新米姉妹のふたりごはんを読んだ感想:これはキレイな幸福グラフィティだ!

柊ゆたかの漫画「新米姉妹のふたりごはん」を読んだ感想を投稿します。設定が幸福グラフィティに似ているけど、あっちよりもお上品。なお百合要素は薄めです。
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新米姉妹のふたりごはんを読んだ感想:これはキレイな幸福グラフィティだ!

CMなどでも紹介されていた漫画「新米姉妹のふたりごはん」が気になっていたので読んでみました。

 

女子校生が一つ屋根の下でキャッキャウフフと料理を楽しむという、幸福グラフィティを彷彿させる設定の漫画です。

 

出て来る料理がお酒に合いそうなのばっかりで、読んでるとアルコールを摂取したくなります(((( ;゚Д゚)))

新米姉妹のふたりごはんのあらすじ

父が再婚し、サチに急遽妹(相手の連れ子)が出来た。

 

新しい妹の名前はあやり。

 

目つきが鋭く、いつもこちらを睨んできて、それがおっかなくて、まだまともなコミュニケーションを取れないでいる。

 

そんな状態にも関わらず、親たちは世界一周の海外出張へ行ってしまう。

 

あやり"さん"と家で二人なんて・・・気まず過ぎる(汗)

 

いつも仏頂面のあやり。しかし、サチの父親から送られてきたスペインのお土産ハモン・セラーノの原木(生ハム)を見ると、途端に表情が柔らかくなる。

 

どうやらあやりは料理が好きなようで、良い食材を見ると破顔してしまうようだ。

 

あやりと共に生ハムのバゲットサンドを作ったりして距離を縮めるサチ。

 

そして、あやりが睨んできていたのも極度に緊張していたからだと分かり、わだかまりが一気に解ける。

 

その日から二人は仲良しになり、二人で様々な料理を楽しむようになるのだった。

新米姉妹のふたりごはんの主な登場人物

サチ
女子高生。父親が再婚し、あやりという妹が出来る。
お姉ちゃんぶっているがあやりと学年は同じで生年月日が早いだけ。
また、見た目や言動からもサチよりあやりの方がお姉さんっぽい。
料理は作るよりも食べる派。

 

あやり
サチの父親が再婚した相手の娘。学年は同じだが生年月日的にサチの妹にあたる。
人見知りで緊張すると人相が悪くなってしまい、そのせいで友達もいなかった。
料理が好きで得意。あと胸がサチより大きい。

 

絵梨
サチの幼馴染。高校もサチと同じ所に通っている。
ちょっとした料理を嗜むため、趣味の合うあやりともすぐに打ち解けられた。

新米姉妹のふたりごはんの感想

サチとあやりの親、鬼過ぎだろ・・・(ill´Д`)

 

お前らは仲良いだろうけど、お前らの娘たちは他人同士なんやで?

 

それを打ち解ける前に二人を置いて海外出張だなんて・・・鬼畜の極み!!

 

まぁ、結果的にはサチとあやり、仲良くなったから良いけどさ〜。

 

それにしてもこの漫画は女子高生2人が主役なのに、生ハムとかソーセージとかチーズとか、酒のツマミみたいな料理ばかりが登場します。

 

可愛い女の子と美味しそうな料理を見て、お酒が飲みたくなっちゃうよw

 

特に3話で出てきた"ねぎソーセージ"、クッソ美味そうなんですけど(>_<)

 

かと言って漫画のようにねぎにソーセージを詰めるのは大変過ぎるから、ソーセージと焼ねぎで我慢するのが無難かな。う〜、ビールと合いそ〜。

 

私の好きな漫画に"幸福グラフィティ"っていう漫画があったんですけど、"新米姉妹のふたりごはん"はそれの綺麗バージョンって感じです。

 

幸福グラフィティは、女子学生が主役ながら、ちょっとガツガツしている漫画だったんで。新米姉妹のふたりごはんは、ソレよりお上品ですw

 

可愛い女の子を見ながら美味しい料理のレシピも見れる。私的に"新米姉妹のふたりごはん"は、かなりポイント高いですわよ^〜。

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